今日の心の糧イメージ
わたしが抱く平和

エッセイストになったきっかけが鳥の声にまつわる本だったことから、私はよく、講演で鳥の話をします。その主眼は、環境保護と世界平和です。  これらは一見別のテーマ...

今日の心の糧イメージ
わたしの今の役割

エッセイストとして講演しはじめたころ、私は壁にぶつかりました。人見知りな面があり、大勢の人の前に出ると戸惑ってしまうのです。スポットライトを浴びて拍手を聞いた...

今日の心の糧イメージ
年長者と共に

いろいろな応募情報の中で、私が一番驚いたのは、90歳以上の方しか応募できない俳句コンテストでした。入選句を見て2度びっくり。高齢者と言われなければ気づかないよ...

今日の心の糧イメージ
母のぬくもり

私は実家近くに住んでいますが、母が来ると冷蔵庫が大変なことになります。大袋一杯のおにぎり、手作りのおかず、果物、野菜と私が助かりそうなものをどっさりもってきて...

今日の心の糧イメージ
平和を考える

私が最初に得た仕事は、英語のニュースを日本語に翻訳するというものです。この仕事はエッセイを執筆している現在も続けていて、かれこれ20年になります。その仕事のな...

今日の心の糧イメージ
父のぬくもり

私の父は、高度成長期のサラリーマンでした。心優しく、私をかわいがってくれる人なのですが、なぜか若いころは、よくぶつかりました。性格が似ているためではないか、と...

今日の心の糧イメージ
ホッとするとき

ある駅で誘導してくれた若い駅員さんが、落ち込んでいました。何度も車掌の試験を受けているのに落ちてしまい、しかも、「今回は血圧で引っかかってしまって」というので...

今日の心の糧イメージ
心を開く

心の開き方で私が模範と思うのは、会社の先輩です。世界をまたにかけ、社内のあらゆる国の人たちに技術のトレーニングをしている方です。  彼女は誰に対しても公平で、...

今日の心の糧イメージ
時のしるし

北海道の宮島沼は、渡り鳥のマガンが数万羽集まる中継地です。5月初めにシベリアから渡ってきてここで羽を休め、夏を過ごすため日本各地に散っていきます。秋には日本中...

今日の心の糧イメージ
わたしの支え

私の支えはこれ、と一つだけ挙げるのは、実は難しいことです。両親、家族、パートナー、友人、ボランティアの方やたまたま行き会ったときに助けてくださる方まで、さまざ...

1  2  3  4  5  6  7  8  9