今日の心の糧イメージ
親と子ども

父や母を見送ったのはいつの頃だろう?  電車の中や近所の森や林を散歩していると若い母子連れを見かけます。こどもを怒鳴り散らしているお母さん、楽しそうに会話して...

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よろこび

「生きるよろこび」を心底感じたいけれども、何故、私は感じないのでしょうか?という質問をたびたび受けます。この悩みは私自身が時々陥る悩みです。  さて、老いも若...

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その時『わたし』は

何が契機で人間は信仰心を持つのだろう。  世界中の神話、民話、色々の宗教が大問題として数千年も思索している「神との出会い」の問題です。  さて、子供時代、牛に...

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息吹

「春の息吹」という言葉を知らない少年時代のお話です。  終戦の年、神奈川県の葉山から雪深い越後の国、父親の郷里に疎開しました。葉山には御用邸もあり、戦争中でし...

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歓迎する

最近テーマとして与えられた、「歓迎する」と言う言葉は、私の人生を刺激的にちくりちくりと追い込み、悩まされましたが、その反面、私に不思議な感動と美しい想い出を湧...

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ひたすら前に

人は魅力的な人に出会ったり、趣味に対しては、ひたすら前に突き進んでいく傾向があります。ところが、好きになれない先祖代々の家業や、収入の為に嫌いな仕事についた場...

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共にある

青春の頃も、色々な人生体験を積んだ男女も「何とも言えない寂しさ」に襲われるのが生身の人間ですが、その寂しさには神秘的な深い意味があるようです。  その神秘的な...

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クリスマスのメッセージ

私は洗礼を受ける前から、いつも不思議に想っていることがありました。それは「宇宙の創造主と言われている神様が何故、わざわざ地球という星にキリストという人間の姿で...

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わたしが抱く平和

トルストイの「戦争と平和」は私の好きな小説の一つです。この小説を読みだすと、私が日々感じる色々な不安を、穏やかな平安感に変えてくれるからです。この平和な感情を...

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わたしの今の役割

私は今、何をしたらいいのだろうと自分の生き方について悩みます。しかし何故か自分の使命感を大きな声で周囲に豪語する人とはあまり付き合いたくありません。  加齢に...

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