今日の心の糧イメージ
時のしるし

或る有名な服飾デザイナーの話である。彼女は華やかに活躍しているように見えていたが、自身では行き詰まりを感じ、仕事を辞めたくなっていた。気がつけば、人のために服...

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わたしの支え

気がつかないようでも、人は様々なものに支えられて日々を生きているのだと思う。人には心という厄介なものがあって、助けなしには、とても一人では持ち運べないのである...

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たえず1歩前に

「1歩でも前に進むよう、常に努力していなさい」と言われると、大変な重荷を背負わされたように感じてしまう。常に頑張り続けるなんてつらい、楽をしたり、休んだりした...

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子どもの祈り

幼い子どもには、恐いと感じるものが沢山ある。私も幼い頃は恐がりで、守護の天使が一人一人についていてくれるのだと聞かされて、安心はしたものの、不安や恐怖は完全に...

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共にいる神

困難に直面した時、誰かが一緒にいてくれれば、それだけで心強いものだ。 以前、空港の到着ロビーで、スーツケースの中身をかき回すようにして何かを探している女性を見...

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『今日の』祈り

或る作家が、重い病に倒れた時のことをエッセイに書いている。身体も動かせなくなった彼は、1年間の日付が当たり前のように印刷してあるカレンダーが腹立たしくてならな...

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わたしのクリスマス

買い物客で賑わう街、教会に集まる人々の静かな祈り・・様々なクリスマスの光景が甦る。思い出に残っている人々もいる。 夫がアメリカの大学で研究職に就き、家族で滞在し...

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分岐点

20代の頃、勤めの帰りに料理教室へ通っていた。花嫁修業などと言う言葉が生きていた時代で、若い女の子たちは1日の仕事の後で疲れていたが、すぐ仲良くなり、一緒に料理...

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わたしの故郷

私は東京で生まれ、東京で育った。だが、故郷は東京なのかと考えると、いくらかの違和感を感じてしまう。東京という都会には、故郷という暖かい言葉がどうも合わないような...

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心輝かせて

カタバミという小さな多年草をご存知だろうと思う。10センチに満たない丈で、可憐な黄色い花とハート型の葉をつける。クローバーに似ているが、雑草なので、庭に生えたら...

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