今日の心の糧イメージ
いつも生き生きと

L・Mモンゴメリの「赤毛のアン」シリーズはよく知られているが、その中には、アンが登場しなくても魅力的なものも少なくない。「ロイド老嬢」もその一篇で、孤独だった...

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心を一つに

「心を一つにする」のは難しい。自分自身の心も思い通りにならないのに、大勢の人の心を一つに合わせることなど不可能だ、と多くの人は考えているのではないだろうか。私...

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自然に親しむ

留守番をする猫のためのDVDがある。飼い主が出かけた後、画面に流しておくと、室内でひとりぼっちになる猫のストレスがやわらぐらしい。木の枝を走るリスや飛ぶ蝶々、...

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ある人の一言

或るホテルで出版記念パーティが開かれた時のことである。私は出席できなかったので、代わりに花束をお贈りすることにし、その旨を幹事の方に連絡しておいた。ところが当...

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平和を考える

15年ほど前、或る同人誌の編集を手伝っていた頃のことである。大きな詩の同人誌で、毎号100人以上が作品を寄せていたが、或る時送られて来た一篇の中に、こんな一節...

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夏の思い出

子ども時代の夏の思い出は?と聞かれて真っ先に思い浮かぶのは小学校の頃の夏休みの宿題である。中でも、絵日記には色々な思い出が甦る。  私の家庭では、大人と子供の...

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親と子ども

幼い子と一緒に遊んであげて仲良くなると、大事にしている宝物を見せてくれることがある。とても嬉しいものである。  ユウ君は、時々我が家に遊びに来てくれる3歳の男...

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よろこび

生きるよろこびについて考える時、どうしてもこの人物を思い出さずにはいられない。宮沢賢治の童話「虔十公園林」の主人公、虔十である。虔十は「縄の帯をしめ」「杜の中...

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希望はここにある

希望とは暗闇の中の小さな灯である。太陽が照っている昼間にはその灯は見えない。だが暗闇を歩く時、その明りは私たちと共にある。ヘルメットのライトが地下で作業する人...

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その時『わたし』は

心の奥に折りたたまれている記憶をそっと広げてみると、そこには、まだ小学生だった時の光景が消えずに残っていて、細部まで生き生きと鮮やかであることに驚く。  私に...

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