今日の心の糧イメージ
クリスマスに学ぶ

クリスマスを祝う習慣は、日本でも、もうすっかり定着したようだ。それでも、クリスマスが善き恵みであることは、まだよくは知られていない。昨年のクリスマスイヴの朝、電...

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友好

友好という言葉は、私たちの日常より、国際的な場において、多く使われる言葉のようである。現在、世界には196の国があり、国連には193カ国が加盟している。国連はこ...

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おおらかに

「おおらか」という言葉には、大空の広がりと穏やかさがある。空のように大きく優しい心を持ちたいと思っても、人間にはなかなか難しいことのようだ。或る時、小さな子ども...

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仕事と私

仕事とは何か、定義しようとすると、意外に難しい。辞書の上では、仕事とは「する事。しなければならない事」となっている。私たちが住む現実の社会では、「生活するお金を...

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老いるにも意味が・・・

季節が春から夏へひらかれ、秋へと熟し、やがて冬となって、静かに澄み渡っていくように、人も生まれ、成長し、老いていく。>老いとは人生の季節の一つであり、老いるとは...

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2人3脚

2人3脚という競技は、今でも運動会で行われているようだ。並んだ2人が、隣り合ったお互いの右足と左足を結び、1本の足にして、一緒に走る競技である。2人なら、足は合...

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人生の教訓

人が生きる長い時間のことを、私たちは人生と呼んでいる。百年というまさに長い年月を生きる人もいれば、それに満たない人もいる。だが、たとえ数年でも、その人の生きる意...

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心を開く

「部下が心を開いてくれない」という上司の悩みを読み、職場の人間関係の苦労に感じ入ったことがあった。毎日の厳しい業務をこなしながら、心まで開かねばならないとは、何...

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新しいいのち

Nさんは素敵な女性である。読書をする時にも、世界に美しい意味を求めて頁をめくるような方だ。そんなNさんに、可愛い女の子のお孫さんが出来た。そのお孫さんが2歳に近...

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いつくしみの特別聖年

いつくしみの特別聖年が始まっている。聖なる年の扉が開かれたのだ。この時期、私たちは「御父のようにいつくしみ深く」というモットーの元に、人を裁かず、ゆるすことで、...

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