今日の心の糧イメージ
心を開く

「部下が心を開いてくれない」という上司の悩みを読み、職場の人間関係の苦労に感じ入ったことがあった。毎日の厳しい業務をこなしながら、心まで開かねばならないとは、何...

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新しいいのち

Nさんは素敵な女性である。読書をする時にも、世界に美しい意味を求めて頁をめくるような方だ。そんなNさんに、可愛い女の子のお孫さんが出来た。そのお孫さんが2歳に近...

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いつくしみの特別聖年

いつくしみの特別聖年が始まっている。聖なる年の扉が開かれたのだ。この時期、私たちは「御父のようにいつくしみ深く」というモットーの元に、人を裁かず、ゆるすことで、...

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勇気を持って歩む

「勇気がある」とは、思い切って大胆な行動を取った人や、未知の領域に挑む冒険家に対する賞賛の言葉のようである。それが間違いだとは思わないが、本当にそれだけだろうか...

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なつかしい

初めて出会ったのに、「なつかしい」という感情が湧くことがある。前からよく知っていたような気がする、初めて会った気がしない、などと私たちは言う。その時、私たちは本...

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共にいる神

困難に直面した時、誰かが一緒にいてくれれば、それだけで心強いものだ。以前、空港の到着ロビーで、スーツケースの中身をかき回すようにして何かを探している女性を見たこ...

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クリスマスとは

1843年に刊行されたチャールズ・ディケンズの小説「クリスマスキャロル」には、産業革命後のイギリス社会のクリスマスが描かれる。クリスマスが王侯貴族のものだった時...

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ストレス解消法

現代社会において、人が感じるストレスは数多くあり、様々に心身を苦しめるが、解消法もまた人間の数だけあるのではないかと思う。私の好きなストレス解消法は、冗談を言っ...

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岐路に立つ時

私は方角を認識するのが苦手で、よく道に迷う。地図を見ながら歩いても、なかなか目的地に着けない。迷子になってしまって、電話で友人に助けを求めることも少なくないのだ...

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天の国の鑑

鑑とは古くは磨いた金属でできており、人の姿を映して見る道具であった。鑑に照らしてよく観察することを鑑みると言う。それが前例、手本に照らして考えるという意味に転じ...

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