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新たな出発

私たちは日々、他愛のない会話を交わしています。家族とも職場の同僚とも日常会話は大事なコミュニケーションですが、人生についての本音や夢、または悩みを話せる友がい...

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思いやり

生きていればどこかで、かけがえのない出逢いが待っており、人と人を結ぶ縁の糸は日々を織り成し、生きる味わいになってゆく――。  40代を迎えて、私にはその実感が...

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約束

若かりし頃、私は詩人の友と旅に出ました。朗読活動をする僕等は、大阪で行われる朗読会に出演するため、待ち合わせて深夜バス乗り場に向かいました。その頃の彼は心の風...

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わたしが目指している道は

学生の頃、国語の授業で詩を書いたことがありました。自分で決めた『富士山』という題の、〈冬が来れば白くなり/夏が来れば黒くなり〉というシンプルなものでした。その...

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いつも生き生きと

小学生の頃、社会科の授業のときに開いた教科書に「仕事は生きがい」という言葉がありました。子どもの私は、将来の仕事について考えても実感が湧きませんでした。その言...

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心を一つに

今春、新型コロナウイルスによる感染拡大で、我家の生活も一変しました。知的障がいのある8才のひとり息子も特別支援学校が休校となり、毎日うちにいます。妻と〈協力し...

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ある人の一言

私にとって、洗礼の恵みと導きを象徴する出来事は、幼稚園生の頃に担任をしてくださったI先生と、大人になって再会したことです。  I先生は子どもたちを想う心が笑顔...

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夏の思い出

私にとって、小学校時代の野球部での経験は、今なお大事な思い出になっています。休日や放課後の練習以外にも、希望者は監督の家に集まっては練習をして、私もずいぶんバ...

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親と子ども

子どもの頃、父と出かけて外食をすると、必ず父に「食べたいものが決まったら、自分で店員さんを呼びなさい」と言われました。〈なぜ、ぼくが呼ぶのかな?〉と思いなが...

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よろこび

それはダウン症をもつ息子が通う特別支援学校の授業参観でのことでした。その日は妻に予定があり、私が代わりに学校へ行きました。  息子はダウン症児の中でも特に発育...

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