今日の心の糧イメージ
年長者と共に

年長者と共に生きている家族がどれほどいるか分かりませんが、かつての核家族とは言わなくても、親と同居している家族は少ないでしょう。  わたしには親族が多いのです...

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母のぬくもり

正直に言うと、わたしには「母のぬくもり」が分からない、というべきでしょう。なぜなら、わたしが3歳の時に、母は病気で亡くなったからです。かろうじて、幼児期の記憶...

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父のぬくもり

わたしの父は、厳格さの中にも優しさを秘めた人でした。  わたしが10歳のとき、父は亡くなりましたが、10人兄弟の末っ子として育ったので、可愛がってくれました。...

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ホッとするとき

日常生活で「ホッとするとき」といえば、大抵、仕事や用事が終わって、わが家に落ち着く時ではないでしょうか。わたしたち人間は社会的動物ですから、家庭や学校や職場や...

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時のしるし

わたしたちの生活にとって、天気予報というのは、欠かせない要素になっています。わたしは昔、中学生に「地理」を教えたことがあるので、今でも天気に関心がありますが、...

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わたしの支え

人という文字は、2人の人が支え合っている形になっています。 聖書の創世記の2章には、主なる神が言われた言葉として、こういうのがあります。「人は独りでいるのは良...

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まわり道をしても・・・

せっかちな私は、即断即決で思いつくとすぐ行動するという癖がありました。しかし、そうした短兵急に物事に着手したことで、成功したことはあまりありませんでした。たと...

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子どもの祈り

「子どもの祈り」という事を考えた時に、直ぐに想い出したのはわたしが10歳のときのことでした。 キリスト教を信仰する姉の話を、東北の雪深い小さな町で、炬燵に入り...

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『今日の』祈り

"今日ここに 生きるは神と わたしのみ"。 「今ここに」という言葉があります。わたしたちが生きているのは、まさに今であり、ここであります。過去でもなければ、未...

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わたしのクリスマス

わたしのクリスマスは、1949年、新制高校の1期生として19歳で卒業した年に受けた「洗礼のクリスマス」でした。 わたしは幼稚園のときに、クリスマスを経験しました...

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