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時のしるし

「ボンビー・ガール」という言葉、一時流行っていたのが、この頃また復活しているとか。  なんのことかと思ったら、貧乏ガールをひっくり返した言い方なんですね。1ヶ...

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わたしの支え

週に1度、Kさんのお宅に通っています。 彼女はこの数年、自宅のベッドの上でだけ、生活しておられる方です。 はじめてお会いしたのは、ある聖書の勉強会でしたが、そ...

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たえず1歩前に

この夏の、あくまでも私個人の出来事です。とるに足らないといえばそれまでのこと。とにかくまともに歩けなくなったのです。 3年前の右の足首の骨折が、今ごろ悪化して...

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子どもの祈り

「どうかあしたの朝のパンに、ジャムがたっぷりもらえますように」 こんなかわいらしい祈りが、アンデルセンの童話に出てきますね。お月さまがこっそりのぞいた幼い男の...

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『今日の』祈り

いつでも「祈り」は、そして「祈る人」のすがたは美しいものだと思います。 修道院の聖堂で、ひとりのシスターが一心に祈っていらっしゃる姿に感動したのは小学校6年生...

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わたしのクリスマス

毎年、必ずクリスマスの季節がやって来て、12月25日にはイエスさまのご降誕をお祝いします。わたし達の救いのために、神のおん子がお生まれになったーーと意識するこ...

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わたしの故郷

学生時代、夏休みに入ると周りの友達がそれぞれ帰郷して、いなくなるのです。「田舎に帰るから」という友を、上野駅や東京駅のホームで見送ったものでした。いいなあ、帰る...

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自然とわたし

生まれてこのかた、自然にふれ、自然に育まれ、自然に包まれて過ごさなかったことは一瞬だってありません!そうではないでしょうか。というと、たいていの人は「まさか、あ...

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わたしの好きなみ言葉

「われは主のはしため、仰せのごとくわれになれかし」(ルカ1・38)教会学校という所に通いはじめた小学生の頃、最初に覚えた聖書のみことばがこれだったのです。修道院...

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目覚める

「たえず目を覚ましていなさい」とはよく言われることですが、これがあんがい難しいのです。じぶんにとって良いとき、つまり物事が成功しうまくゆき、周囲の人々から賞賛を...

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