今日の心の糧イメージ
岐路に立つ時

右に行くか、左に行くか。 ここに留まるか、一歩踏み出すか。この人に従いていくか、独立を選ぶか。ー岐路に立っての決断の時です。ふだんから決断力の乏しい私などは、も...

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天の国の鑑

天の国のひと、といえばすぐ思い浮かぶのは九州は小倉在住のNさんとそのお姉様のことです。Nさんだけでも、20代からその生涯のほとんどを、足の不自由な神父様の、文字...

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マリア様の役割

小学校5年生のときでしたか。日曜学校でのはじめてのクリスマス会。まだ通いはじめてまもないわたしの役は、羊飼いでした。「あたまに被るフロシキと、それをくくりつける...

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無限の可能性

70才の誕生日を迎えた友人のMさんのメッセージは、「これからは、いっさいトシのことは考えないでゆきます」。でした。もともと明るく素直な人柄で、笑顔のステキな女性...

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古い自分を捨てる

ひとが、それまでの生き方を変え、住むところもつきあう人も、場合によっては服装も髪型も変え・・というような人生の一大変化は、一生にそうたびたび起こることではないで...

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まわり道をしても・・・

昨年夏、あるグループの研修会場で、お隣に座っていらしたシスターとの出会いがありました。人なつっこく穏やかな笑顔の、その初老のシスターと四方山話を交すうち、思いが...

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人生は学び

松葉杖を衝いて歩くなんて、私にとって昨年の大事件でした。山おんなの私は、念願の神山に観光シーズンの始まる前に登らなくてはと、6月の梅雨のさなか、いつものようにひ...

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私にとっての復活とは

かつて一度として主の十字架を、死に至るまで真に味わい、担ったことなんてなかったのだと、今ごろになって悟りました。驚くべき体験でした。ミサの中では毎回、「十字架に...

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キリスト教との出会い

うす暗い修道院の聖堂の祈祷席に、足首までの黒い修道服、胸には真っ白な巾広なカラー、真っ黒なヴェールで被われたシスターの祈る姿をはじめて目にしたときの驚き。感動で...

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健康の秘訣

歩くのが好きなのは母ゆずり。その母も98才を迎えた今は、さすがに公園の散歩くらいしか歩きませんが、東京ぐらしの頃は青山から渋谷、銀座まで平気で歩いていましたし、...

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