今日の心の糧イメージ
いつも生き生きと

2020年1月に始まった新型コロナウィルス感染のニュースは、瞬く間に感染拡大への警戒に変わり、2月末には、多くの人が集まるイべントが次々と中止になりました。 ...

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心を一つに

新型コロナウィルスの感染拡大がピークに達しようとしていた、今年の聖週間の事です。  主日のミサが中止となって1か月以上経ち、四旬節は信徒一人一人が独自の方法で...

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ある人の一言

「門を叩け、さらば開かれん」「狭き門より入れ」「祈りを常にせよ」「汝の隣人を愛せよ」。朝、教室のきれいに拭かれて黒く光った黒板に、日付と共に毎日書かれていた文...

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夏の思い出

江間章子作詞「夏の思い出」の歌詞のように「夏が来れば思い出す遥かな尾瀬・・」と、夏の思い出を問われるなら、旅先での経験になります。  子供にとって50日もの...

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親と子ども

「三つ子の魂百まで」「子は親の鏡」など、子育て中の親と子の関係については古より言い慣わされてきた言葉があります。  私は結婚後、児童の美術教育に携わることにな...

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よろこび

パウロがテサロニケの教会に送った第1の手紙5章の16節から18節に有名なみ言葉があります。  「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全ての事に感謝しなさい...

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希望はここにある

希望が叶う時、意外に身近に希望するものや事があり、「灯台もと暗し」という事態の時、希望はここにあると云えるのでしょうか。  希望と夢はよく似ていますが、微妙な...

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その時『わたし』は

1981年(昭和56年)2月、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世が初来日なさいました。  後楽園で行われたごミサはみぞれから雪に変わった極寒の中で捧げられました。こ...

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息吹

息吹きとは、文字通り息を吹き吸うという息遣いのことです。比喩に使われることが多い言葉ですが、季節との組み合わせは、なぜか「春の息吹き」が慣用句で、夏、秋、冬と...

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ひたすら前に

令和元年は5月1日から始まりました。  この日、私は金沢の21世紀美術館に居ました。令和のスタートを祝って開催する「創造者たち―平成を駆け令和に羽ばたく芸術家...

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