今日の心の糧イメージ
慎ましく

慎ましく生きた方と言えば、まぎれもなく聖母マリア様がイメージされます。マリア様についての聖書の中の記述で圧倒的に多いのは「心にとどめ思い巡らしていた」という描...

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まなざし

此処に一冊の画集があります。タイトルは「巨匠たちのマリア」といい、イコンの聖母像や聖母子に始まり、受胎告知・御降誕と聖家族・エジプト逃避・奉献と割礼・聖母子・...

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気づき

ヨハネの福音書の2章に「カナの婚宴」のエピソードが書かれています。3節の「葡萄酒が足りなくなったので、母マリアがイエスに、『葡萄酒がなくなりました。』と言った...

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思いやり

普段何気なく使っている「思いやり」という言葉、同情することと意味はほとんど同じなのですが、ニュアンスが異なります。思いやりには他人の立場や気持ちをその人になっ...

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約束

1993年9月、新宿文化センターホールで新作オペラ「転び申さず候」が上演されました。  オペラは、17世紀、国東半島出身の殉教者「ペトロカスイ岐部」の物語で、...

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幼子誕生

「ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。」(ルカ2・6~7)  その後に、天使から御告...

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いつも生き生きと

2020年1月に始まった新型コロナウィルス感染のニュースは、瞬く間に感染拡大への警戒に変わり、2月末には、多くの人が集まるイべントが次々と中止になりました。 ...

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心を一つに

新型コロナウィルスの感染拡大がピークに達しようとしていた、今年の聖週間の事です。  主日のミサが中止となって1か月以上経ち、四旬節は信徒一人一人が独自の方法で...

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ある人の一言

「門を叩け、さらば開かれん」「狭き門より入れ」「祈りを常にせよ」「汝の隣人を愛せよ」。朝、教室のきれいに拭かれて黒く光った黒板に、日付と共に毎日書かれていた文...

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夏の思い出

江間章子作詞「夏の思い出」の歌詞のように「夏が来れば思い出す遥かな尾瀬・・」と、夏の思い出を問われるなら、旅先での経験になります。  子供にとって50日もの...

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