今日の心の糧イメージ
きらめき

星のきらめき、宝石のきらめき、きらめく瞳、きらきら光ることをきらめくと云いますが、星も宝石も瞳も、煌めくものは、比較的サイズが小さいものをイメージします。その小...

今日の心の糧イメージ
まわり道をしても・・・

私が尊敬する画家K先生は、戦後新しい美術団体の創立会員として、活躍を始められたのですが、数年後日本の美術団体の存在そのものに疑問を持たれ、40代でアメリカへ移住...

今日の心の糧イメージ
人生は学び

長い年月、絵を描いてきました。テーマはプライベートなものから、社会的なものへと広がり、大作や連作へと規模も大きくなっていきました。でも私らしさは、大切にしてきま...

今日の心の糧イメージ
私にとっての復活とは

聖書にある「主の復活」を私は4作の絵に描いています。1作は墓を見に行き、天使から主が復活されたと聞き、弟子達に伝えに行くマリア達に主が声をかけられる所。もう1作...

今日の心の糧イメージ
キリスト教との出会い

私が3歳3ヶ月になろうとする昭和22年4月9日、弟が誕生しました。この日はイースターの日曜日で、母は大きなお腹をかかえて教会へ向かおうとして、産気づいたのでした...

今日の心の糧イメージ
健康の秘訣

起床後と就寝前の簡単なストレッチ、好き嫌いなく多くの種類の食材を少量づつ食べる食事、そして規則正しく6時間程度の睡眠をとることの三ヵ条は私の健康の秘訣です。特別...

今日の心の糧イメージ
クリスマスのおとずれ

日本では10月末日のハロウィーンが終わると、突然街の景色がクリスマス一色に変わります。まだ待降節にも入っていないのにと、商戦の激しさに溜め息をつくばかりです。ク...

今日の心の糧イメージ
迷い

私は1981年秋、カトリック雪ノ下教会のため「鎌倉のキリシタン」という油絵を描いてから30年近く、ずっとキリシタンの歴史画を描き続けています。初期に取り組んだ大...

今日の心の糧イメージ
先輩に倣う

「倣う」とは"手本にしたものをまねる"という意味です。「先輩に倣う」とは、仕事のやり方をまねるということもありますし、マナーや話し方など好ましい部分をまねるとか...

今日の心の糧イメージ
平常心

立ち稽古も大づめ、舞台を見つめる演出家が大声をあげています。「いつも通りに動いて!」「特別なことはしなくていい。普段はどうしているかね、君は。」固くなって立ち往...

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8