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歓迎する

マザー・テレサと出会った多くの人が、「わたしはマザーから世界で一番愛されている」と感じた。たった5分、立ち話をしただけの人でさえそうだ。マザーはどうやって、そ...

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ひたすら前に

マザー・テレサはよく、「わたしは、神様の手の中の小さな鉛筆に過ぎません」と言っていた。彼女の人生という一枚の素晴らしい絵は、彼女という鉛筆を使って、神様が描い...

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共にある

聖書が描く人類で最初の殺人は、兄弟げんかがエスカレートしたものだった。弟アベルの捧げものだけを神が喜んだことに腹を立てた兄カインが、弟を殺害したのだ。カインを...

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それでも感謝

イエス・キリストは弟子たちに、「私について来たいなら、自分の十字架を背負いなさい」と言った。(マタイ16・24)十字架というと、病気や怪我、挫折など何か苦しい...

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クリスマスのメッセージ

イエス・キリストが馬小屋で誕生すると、それを聞きつけた羊飼いたちが挨拶にやって来たと聖書は伝えている。もしイエスが生まれたのが壁で囲まれた大きな宿屋や宮殿だっ...

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わたしが抱く平和

わたしはいま、宇部の教会で80代の神父たちと一緒に生活している。一緒に生活していて驚くことの一つは、彼らが絶対に人の悪口を言わないということだ。誰かが人の悪口...

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わたしの今の役割

教会や老人ホームなどで、朝のミサをすることからわたしの一日が始まる。老人ホームはもちろん、教会であっても参加者はご高齢の方が多い。朝食をとって、次は幼稚園で子...

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年長者と共に

わたしはいま、山口県の教会で、80代の神父たちと一緒に生活している。毎朝のミサは当番制で、当番でない神父は、当番の神父の両脇に立ってミサをする。80代の神父が...

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母のぬくもり

ある幼稚園で、以前こんなことがあった。家庭の事情で児童養護施設に引き取られ、そこから幼稚園に通園している子どもが、冬休みを終わって幼稚園に戻ったときのことだ。...

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父のぬくもり

大学2年生になったとき、わたしは初めて実家を離れ、一人暮らしを始めた。大学に入って最初の1年間は、埼玉の実家から神奈川にある大学まで片道2時間かけて通った。だ...

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