今日の心の糧イメージ
時のしるし

神さまは、出来事を通してわたしたちに語りかける。何かが起こったとき、出来事の表面だけを見て自分の都合のいいように解釈するか、それとも出来事の前に立ち止まり、出...

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わたしの支え

愛は永遠だという。これは、結婚式で二人のあいだに結ばれた愛の絆は、いつまでも消えないというような意味だけではないと思う。自分を差し出して誰かを無条件に愛すると...

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たえず1歩前に

講演会などで、わたしはよく「あるがままの自分を受け入れることが、何よりも大切だ」と話す。すると時々、「神父様、子どもの前で、あまりそんなことを言わないでくださ...

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子どもの祈り

「心を入れ替えて子どものようにならなければ、決して天の国に入ることはできない」(マタイ18・3)とイエス・キリストが聖書の中で語っているが、幼稚園で働いている...

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『今日の』祈り

朝のミサを終えた後、わたしは聖堂に戻って5分ほど静かに祈ることにしている。今日一日に果たすべき使命を思い巡らし、そのために必要な力を神に願うためだ。 幼稚園の...

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わたしのクリスマス

クリスマスの情景の中に、救い主を探して、遠く東の国からやってきた3人の博士が登場する。どこから来たかは書かれていないが、輝く星に導かれ、ラクダの背に揺られながら...

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岐路に立つ時

どちらを選んでいいか分からなくなったとき、わたしは自分に「これは天国に持っていけるだろうか」と問いかけるようにしている。いずれ死によって奪い取られてしまうような...

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分岐点

大きな失敗や挫折を経て、これまでとはまったく違った人生の1歩を踏み出す。新しい人間に生まれ変わってゆく。刑務所の教誨師として働く中で、そんな場面を目撃することが...

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わたしの故郷

年に2回、お正月とお盆には、母の住む埼玉の実家に帰ることにしている。わたしが子どもの頃、実家の周りには田んぼや畑がたくさんあった。小学校へは、毎日、田んぼの中の...

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私とロザリオ

神父になって数年の頃、自分が神父としてふさわしくないのではないかという疑いに取りつかれたことがある。神様が神父への道に呼んで下さったことについては確信を持ってい...

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