援助会員の皆さまへお送りした手紙の内容をホームページをご視聴の皆さまにもご紹介します。
この手紙は、2ヶ月に一度、機関紙「心のともしび」と共にお届けしていて、今回は06月始めのお便りです。

み言葉を届ける

2026年06月10日の会員さんへのお便り

 いつも、心のともしび運動をお支えくださいましてありがとうございます。
 すでに5月の連休あたりから夏を思わせる暑い日が続いております。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。どうぞ熱中症対策を十分にしてお体を大切になさってください。

 さて、河原町教会の東にあった旧YBU本部の建物を2024年6月から9月にかけて取り壊してから、もう2年目となります。新しいYBU本部の建物については、京都司教区の大塚司教さまと色々ご相談させていただき、京都司教区と共同で建てることになりました。
 4月13日には大塚司教さまに起工式で祝福していただき、4月15日より建築が始まりました。万事が滞りなく進めば、2027年4月に竣工する予定です。工事を無事に終えることができますよう、お祈りください。

 今年の4月の機関紙は復活祭特別号として、表紙に菊地功枢機卿さまにご寄稿いただいたメッセージを載せることができました。菊地枢機卿さまに御礼を直接申し上げるために、3月に面会の機会をいただきました。その折に、ラジオ番組 「心のともしび」 の放送回数が19,000回を越えたことを報告いたしました。また、毎月47,000部余りの機関紙を援助会員さまや個人でのご購読の方々だけでなく、教会やミッションスクールの生徒やカトリック幼稚園の保護者の方々にもお届け出来ていることもお伝えしました。

 さらに、最近耳にしたエピソードの一つ、早朝からお店の準備をされている方や長距離トラックのドライバーの方が、仕込みや運転の最中に心のともしびのラジオ放送に耳を傾けておられるというエピソードを枢機卿さまにご紹介させていただきました。枢機卿さまが、「心のともしびをきっかけに教会に行くようになったという方はいらっしゃるのですか? そういうエピソードがあるといいね」と言ってくださったことが強く印象に残りました。

 今度お会いするときには、そのようなエピソードをご紹介することができればいいなと思います。心のともしびのラジオ放送や機関紙が教会に行くきっかけになったという方のお話をご存知でしたら、ぜひとも当方までお知らせください。このように多くの方にみ言葉を届けることができるのは、皆さまのご支援あってのことです。心より御礼申し上げます。

 平和旬間の月となる8月の機関紙の巻頭に新潟司教区の成井大介司教さまからメッセージをいただきました。成井司教さまの平和への想いが溢れています。

 皆様の上に神様の豊かな恵みがありますように、毎週お捧げするミサの中で心を込めてお祈りしております。

心のともしび運動YBU本部
代表役員 奥本 裕
職員一同