今日の心の糧イメージ
自然とわたし

わたしは特別に登山が好きなわけではありませんが、20代の後半や30代の前半頃、よく富士山に登りました。それは勉学中のわたしどもが、8月の夏季休暇を河口湖の別荘で...

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わたしの好きなみ言葉

わたしは書店に生まれ、多くの本に囲まれて育ちました。しかし、読書をしていると、親父から、「本なんか読んで遊んでいるんじゃない」と叱られたものです。でも、こっそり...

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目覚める

わたしは、魂の救いを求めて、信仰の世界に入りました。そこでいろいろなことを学び、経験しました。経験したといいますのは、神さまと一致するという救いを得るためには、...

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悔い改める

わたしたちは、弱い人間ですから、どんなに才能があっても、失敗することがあります。そのたびに、七転び八起で、失敗は成功の基なり、と前向きの考え方をして立ち上がれば...

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愛でる

わたしは子どものときから、理屈っぽく、感情が乏しい子だったので、人でも物でも事柄でも好きだと思ったことは、あまりなかったような気がします。それだけ、生きているこ...

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新たな一歩

元旦はわたしの誕生日なので、嫌でも年齢を重ねます。年を重ねたら、自動的に命がより成長、成熟するのなら苦労は要りませんが、実際はそうはいきません。身心の衰弱を感じ...

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ゆるし・いやし

いつもわたし事ばかりで申し訳なく思いますが、体験談になるとどうしてもそうなりますので、お許し願いたいと思います。わたしは新制高校の1期生として卒業すると、戦後の...

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とりなし

わたしは、神父になって50年以上経ちますが、厳密にいえば、「とりなし」ということをやったことがない。相争っている2人の仲を取り持って、両方の主張や言い分を聞いて...

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ぬくもり

人間関係というか、友人関係というのは、非常に大切ですが、同時に大変むつかしいと思います。子どものときから、ぬくもりのある人間関係の中で育ったことがないので、ぬく...

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誕生の喜び」

昔、インドの聖なる詩人、ラビンドラナタ・タゴールの詩を読んだ時に、正確な言葉は忘れましたが、「一人の赤ん坊が生まれるとき世の中がどんなに荒んでいても、神がわたし...

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