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活かしあう

世界人口はついに80億人を突破したそうである。これだけの人間が地球上にいるのかと、人見知りの私などは、想像しただけで身がすくむ。  現代社会における「生きづら...

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ひらめき

創作の仕事は「ひらめき」の力によって成り立っている部分が少なからずある。「詩の一行目は神が書き、二行目からは詩人が書く」と言った詩人もいたくらいだ。ただこの言...

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ふれあい

「ふれあい」といえば、人と人が職業や年代を越えて、心暖かく交流する、という良い意味合いで、今までは使われていた気がする。  ところが近年では、触れられることを...

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いごこち

私の家には、気持ちばかりの庭がある。芝生を植えているせいか、暖かい季節には、近所の猫が陽だまりでくつろいでいることがある。やってくる猫は何匹かいるのだが、なぜ...

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生きがい

中学生だった時、学校で「自分の生きがいは何か」という作文を書かされたことがあった。1970年代のことで、若者が三無主義世代、後に、しらけ世代と呼ばれていた頃で...

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渇き

何かを強く求める時、何かが不足していて、生き難いほどである時、「渇く」と表現することがある。聖書ではよく読める言葉だが、子どもの頃は、大げさすぎると感じたもの...

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親近感

東京の人口は現在、推定1403万人だそうだ。ビジネスや観光で訪れる人も多いが、都会に住んでいる人はどうやら2種類に分けることができるらしい。すなわち「道をよく...

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ゆるし

私は単調な仕事や作業を長く続けるのが苦手である。作業を続けるうちに、意識が自分の内に沈んで行き、過去に経験した嫌なこと、傷つけられたことを思い出してしまうから...

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委ねる

日常生活の中で、「委ねる」という言葉はあまり使われないような気がする。よく使われるのは「任せる」という言葉だ。「あなたの判断にお任せします」とか「プロジェクト...

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共存共栄

共存共栄という考え方は、いつ頃から提唱されていただろうか。自然界においては、植物や動物がお互いを生かし合い、人間社会では、異なる文化を尊重し合って共に栄えるこ...

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