今日の心の糧イメージ
わたしの支え

我が家の朝は慌ただしく始まります。私と妻の連携プレーでダウン症児の息子・周の食事介助をし、トイレの世話をし、着替えさせて車に乗せ、午前八時過ぎに到着するスクー...

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たえず1歩前に

昨年、私はダウン症をもつ息子について綴った詩集『我が家に天使がやってきた』を刊行しました。前半は「ダウン症の告知から立ち上がる支えになったものは何か?」という...

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子どもの祈り

私は現在43歳ですが、いまだに〈大人〉という言葉の定義を知りません。私はいくつ歳を重ねても、神様の温かい日向に憩う永遠の子どもではないかという気がしています。...

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『今日の』祈り

昨年7月、私は旅先の京都で初めて心のともしび運動本部を訪問しました。 その面談中に〈射祷〉という祈りに話が及んだのです。 反射の〈射〉に祈祷の〈祷〉と書いて射...

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わたしのクリスマス

私は今、クリスマスの聖夜の意味を改めて考えています。 およそ2000年前に生まれたイエス・キリストという方の存在を心から信じるなら、深い希望となるだろうと、私は...

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分岐点

今春、我が家は横浜から都内に引っ越しました。引っ越しの日はちょうど復活の主日で、朝は地元の教会でミサに与りました。ミサ後のお祝いのパーティーで、私は皆さんに挨拶...

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わたしの故郷

故郷というものは、人によってそれぞれ違う場所でありながら、心の中では共通する懐かしいイメージがあるのではないでしょうか。そして、聖書の中でイエスが語る「天の国」...

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自然とわたし

月刊誌『カトリック生活』で私が詩の連載を始めて、およそ1年半になります。編集長の関谷義樹神父様が撮影された雄大で鮮やかな大自然の写真に私の詩を添えた見開きのカラ...

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わたしの好きなみ言葉

私が初めて就職したのは、老人ホームの介護職でした。当時の私にとって介護の職場は未知の世界であり、覚悟をしていたものの、何ともいえぬ不安な気持ちを抱えながら初出勤...

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目覚める

私のこのお話が放送される頃には、ダウン症を持つ息子の周は小学校に通い始めていることでしょう。周は特別支援学校に入学する予定です。実は、私と妻の願いであった、私立...

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