聖書の中に、つぎのようなお話があります。イエスさまのお母様と兄弟たちがやってきますが、群衆に阻まれて、イエスさまのもとに近づくことができないでいました。そこで...
聖書の中に、つぎのようなお話があります。イエスさまのお母様と兄弟たちがやってきますが、群衆に阻まれて、イエスさまのもとに近づくことができないでいました。そこで...
2020年春のイースターは寂しいものだった。イエス・キリストの十字架の死と復活により世が救われた大祝日なのに、教会で讃美歌も歌えず、友人と喜び合うことができな...
「みんな年取っていて、コロナだし、葬儀には行けない、ですって。なんか冷たいんですよ」。米寿間近の小学校、いや国民学校からの友が帰天した直後の、娘さんからの電話...
私にとっての生きがいと言えば、二つの大きな柱から成り立っているように思います。しかし、改めて考え直してみますと、生きがいというような大問題に対して、同時に二つ...
誰でもストレスや疲れがたまることがありますね。 どうしたら、ストレスを減らすことができるのでしょうか。 睡眠をたっぷりとったり、おいしいものを食べたりする...
人生の出会いは人のみならず、時に一冊の本のこともあります。大正から昭和にかけて活躍した詩人で作家の室生犀星は、私にとってなぜか親しみを感じる存在です。 故郷...
あれは高校生の頃だったでしょうか、時期はあまり覚えていないのです。宝塚の売布にある御受難修道会という修道院に入りたいと言う決心を固めて、面接に訪れたときです。...
人は居心地の良い所に行きたがるし、もう一度行きたいと思うものですね。 例えば、いい思い出や癒された場所は、リピーターになってしまうものですよね。それは居心地...
「いごこち」のいい所には、いつまでいても、苦痛になりませんが、「いごこち」の悪い所では、だれしも、即刻立ち去りたくなるものです。楽しいパーティーでは時間を忘れ...
公園の歩道を歩いて来た二人の女性が、何か硬直した姿で、足を止めたのが伝わってきました。私は姿勢を直して弁解調で、一生懸命安心して貰おうとしていました。 と言...
私は、会社勤めではないので、自分で処理できる時間がたっぷりある為に、テレビを他の人よりもたくさん見る人間だと思います。 大体、朝の食事をしながら各局のモーニ...
いごこちがいいとは、快適で気持ちが安らぐという意味なのだろうか。 わたしにとっては少し違っているかもしれない。 わたしは、幼い時、養女にほしいと言われたこ...
「いごこち」が良い、悪い、という感情について考えたくなりました。「ここは、なんといごこちが良いことよ」と感動することが時々あります。そうかと思えばあまりの「い...
2019年に内閣府が発表した、若者の意識調査結果にショックを受けました。日本の若者は諸外国の若者と比べて自分自身に満足している人、将来に明るい希望を持っている...
水のある風景――それを見ていると、なぜか心が安らぎます。池でも、川でも、湖でも、また海でも。足も届かないような沖に出て、身を任せます。多少怖い思いもありますが...
私の家には、気持ちばかりの庭がある。芝生を植えているせいか、暖かい季節には、近所の猫が陽だまりでくつろいでいることがある。やってくる猫は何匹かいるのだが、なぜ...