今日の心の糧イメージ
繋がり

故郷を離れ、大きくなってから帰郷してみると、あの当時、広いと思って遊んでいた場所が「こんなに狭かったの」と思ってしまうこと、多くの方が経験なさっているのではない...

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評価する

子どもたちに関する出来事は、身近な身の回りにおいても、全国的に見ても、あちらこちらに存在します。すべてが、希望に満ちた嬉しいことであればいいのですが、必ずしもそ...

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年を重ねる

園庭にチラホラと黄色の葉っぱが舞い降りてくる。毎年のことながら、この季節を待っている子どもたちがいる。人それぞれに季節の好みはある。中でも、秋を好む人もかなりい...

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子育ての実り

「三つ子の魂百まで」と言われる。子どものころの性格や性分は生涯変わることはないというたとえである。その人の「人となり」は成長こそすれ、変わるものではないというこ...

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愛でる

語彙が豊かな人にとって、春の季節の自然界は、詩にしたり、俳句に詠んだりする格好の題材ではないだろうか。心も体も躍動感を感じてしまうのでは・・。辞書で「愛でる」を...

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私たちのお母さん

「お母さん」という言葉は、世界のいたるところで温かさ、やさしさ、安らぎを覚える言葉であり、そのような存在者である。人は皆、「お母さん」をいただいている。そして、...

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いただく命

わたしは、気づいた時には親がいて、日本という国に住んでいました。別に、自分で望んだわけでもないのに、そして、このことを不思議にも思っていないのです。みなさんはい...

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自分らしく

「殉教者・高山右近というのが今回の列福の最大の焦点になっています。すなわち一気に死にさらされた殉教者ではなく、自分の意に反してゆっくりとキリストのために長く死ん...

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旅立ち

「わたし」という人間は、年がいくつになってもそうそう変わるものではない。小さい頃、通常と違った行事が入ってくると、わくわくしてその時を待った記憶がある。中でも、...

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祈りの書き初め

「1年の計は元旦にあり。」なんと、懐かしい響きを覚える。物事は始めにしっかりとした計画をもって当たれという意であろう。それにしても、日本人は「標語」を掲げるのが...

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