今日の心の糧イメージ
喜びの日

子どもたちにとって、何でもほしいものを願うことができる日、クリスマス。わたしも、子どもの頃、クリスマスは楽しみでした。その時ばかりは、親に気兼ねなく、願いごと...

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安らぎ

ある小学4年生の女の子が、「死にたい」と口にしました。わたしはその子の気持ちを測りかねましたが、「Bさんが死んだら、神さまもぼくも悲しいなあ」と言いました。 ...

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ときめき

心躍る瞬間というのは、それほど度々やってくるものではない、と思われるかもしれません。  けれども、小学校の子どもたちにとっては、それはまるで日常茶飯事のようで...

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麗しい

子どもたちの目は、自分の使命を見つけると生き生きと輝き出します。  小学生のC君は、私が授業で使うギターを運ぶ係になりました。その仕事を与えられたC君は、とて...

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挨拶

ゴリラ研究の第一人者、山極壽一さんによると、ゴリラは「グフーム」といううなり声で挨拶をしますが、さらに相手の目を覗き込むことで相手を遊びに誘ったり、食べ物をね...

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レジリエンス

名は体を表すと申しますが、わたしは太だというのに痩せています。そのせいか、名前を伝えねばならない時、しばしば聞き間違いがあります。受付などで、名前を尋ねられて...

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時は、いつのまにか過ぎていきます。  時計を見ている間に、スケジュールをチェックしている間に、失敗しないようにと準備に心を砕いている間に、時は川の水のようにと...

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無欲無私

無人島に何かひとつだけ持っていけるとすれば、何を持っていきますか?ある中学生は、この質問に「友だち」と答えました。その答えに、なるほど、とうなりました。他の子...

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めばえ

草木が芽吹き、花を咲かせる季節が今年もやってきました。新型コロナがいかに脅威であっても、いのちのすべての営みを止めたりはしません。  いのちの始まりは、ささや...

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サステナブル

アフリカのズールー語に、「ウブントゥ(ubuntu)」という言葉があります。その心は「みんながいるから、わたしがいる(I Am because We Are)...

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