今日の心の糧イメージ
天の国の鑑

天の国の鑑、ということを考えた時に思い浮かぶのは昔友人からもらった美しい絵はがきです。それは、美しいけれど年老いたマリア様が、すこし悲しそうな表情をして、冠をい...

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マリア様の役割

アガサ・クリスティーが「ベツレヘムの星」という短編集のなかで「島」という話を書いています。十字架上のキリストに言われた通り、ヨハネの面倒を見て老いていくマリア様...

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無限の可能性

無限の可能性ということは、ふだん世の中で使われると、若者には無限の可能性がある、というような使い方だと思います。私はそういうことはあまり考えたことがないのですが...

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古い自分を捨てる

古い自分を脱ぎ捨てる、とはなかなか難しいことだと思います。でも、たぶん自分で決めるというよりも、何かの具合で、すこし別な角度から自分を見るとか、別なことを始める...

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人生は学び

本当に不思議なことですが、若い時に読もうと思っても、どうしても読みすすめられなかった本が、今はとても気持ちよく、ほとんど楽しいとさえ思いながら読むことが出来るの...

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決断と実行

私は何かをする時に決断をするということがあまりないような気がします。変かもしれませんが、それをすることが自分にとってごく自然だと思うと、それがとても難しそうに思...

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私にとっての復活とは

復活について、いろいろと思うことはありますが、希望し続けるということによって、必ず、何か良い知らせが受けられるということではないかと思います。そして、私が、特に...

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キリスト教との出会い

私は小学生の時に赤ん坊の弟が亡くなったのをきっかけに家族中で洗礼を受けたので、キリスト教との出会いは小学生の時と言うべきかもしれませんが、実際のところ、その頃は...

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健康の秘訣

健康の秘訣とは、とても難しいテーマです。ずっと頭のなかで考えてきましたが、なかなか思い浮かびません。私自身は年のせいか、足腰が痛くて、お医者さまにもかかってはい...

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クリスマスのおとずれ

クリスマスが近くなると必ず本棚から出して来るのは、アガサ・クリスティーの「ベツレヘムの星」という短編集です。この本は、もう30年も前に亡くなった最初の夫が、気に...

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