今日の心の糧イメージ
ふれあい

誰もがふれあいを求めています。人が神とふれあうとき、一体何がおこるのでしょう。聖人と呼ばれる人たちの自伝や日記には、魂の高揚があった、尽きぬ喜びに充たされた、...

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いごこち

宮崎駿の『千と千尋の神隠し』には、居心地の悪さと生き辛さを体現する人物が登場します。  カオナシは自信がなくいつも道の端っこを歩いています。心の内を言葉で表現...

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生きがい

「自分には生きがいがありません」。学生に問うとよくそのような答えが返ってきます。生きがいが見つからない、そう呼べるものが見あたらない。意識して考えたこともない...

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親近感

今日は聖書に出てくる放蕩息子の譬えの登場人物に、私たちが懐く親近感について考えてみましょう。(ルカ15章)  ある人に二人の息子がいました。弟が父親に財産の分...

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渇き

「谷川の水をもとめて、喘ぎさまよう鹿のように 神よ、私はあなたを慕う。」(典礼聖歌)・(参 詩篇42・2)  荒涼とした砂漠や岩場で鹿が水を求めて喘ぎ彷徨うよ...

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ゆるし

ある霊的指導者はこんな話を紹介しています。神と人とは見えない糸で結ばれていて、人は罪を犯すたびに糸を断ち切るが、神はつなぎとめようと再び結びなおす。そのたびに...

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委ねる

朝起きてから一日を終えるまでに、私たちは数々の「選択」をしているようです。  その多くはほとんど意識にも上らない、日常のルーティーンワークの部類に属するもので...

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ルツ記を読む

旧約聖書のルツ記をとおして、神の栄えについて考えてみます。  紀元前十一世紀頃カナーンに飢饉があり、エリメレクは妻ナオミと息子たちを連れてベツレヘムからモアブ...

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