今日の心の糧イメージ
愛でる

過去の出来事が次々とよみがえってくることを、「走馬燈」の如くと表現します。勢いよく走る馬上から見る灯りの点滅のように、一つひとつの思い出が連なって迫って来る様は...

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新たな一歩

長年身を粉にして働き続け、やっと定年を迎え、さあこれから定年ライフを楽しもうと身構えた瞬間、人間は時々予期せぬ不意打ちを喰らうこともあるようです。「寂しくて寂し...

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ゆるし・いやし

ゆるしとは何か。いやしとは何か。理屈でその意味を追い求めることは人間としての当然の行為として、あってよいことだと思います。しかし、意味はその字の通りあくまでも味...

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とりなし

大地に2本の足をそろえて立ち、そのまま両手を真横に広げるとたちまち十字架が出来上がります。十字架はこんなにも人間になじむ形なのです。ただ、人間の実際の考え方や行...

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ぬくもり

雲仙普賢岳の火砕流から今年で早くも26年が過ぎたことになります。噴火とは異なる火山活動があることを知らされた記憶が、今も鮮明です。その雲仙で毎年5月の第3日曜日...

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誕生の喜び

100万ドルの笑顔と言われるように、赤ちゃんの笑顔には日本円にして約一億円の値が付いています。今ではもっと競り上げられてそれ以上かもしれません。それでは、赤ちゃ...

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繋がり

近付けば危険、接すれば事故となります。これは車の話です。人間はお近付きになれば喜びであり、接すればいよいよ親しくなります。人間の接触を車が遠ざけるとすれば、これ...

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評価する

家族のため、会社のため、社会のため、身を粉にして働くこと幾年月、やっと花の定年を迎えてみたら、「粗大ゴミ」とか「濡れ落ち葉」とか、世の旦那様方が酷評された時代が...

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年を重ねる

年を重ねることを年輪を刻むとも言います。木の成長の仕方に重ねて人間の命の歳月を表現しようとの試みでしょうか。十分に成長した木を輪切りにすると、あざやかな同心円が...

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子育ての実り

身二つとなって幾年月、我が子は片時も休むことなく、成長を続けていきます。自分の分身たちのこの世の巡礼は、時に産み落とした者の思惑をはるかに超えて、進められていく...

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