永井 隆 信仰への旅路

  永井隆博士は学生の時、無神論者でしたが、26才の時に洗礼を受け、カトリック信者になり、医者として、その信仰を熱心に実践し、終戦後の日本の希望のシンボルになりました。
 隆は放射線医学を専門とし、結核の早期発見に力を尽くしました。何万もの人のレントゲンをとって白血病にかかり、原子爆弾が長崎に落ちた時には、愛する妻を失い、自らも大けがをしながら、懸命に被災者の治療に当たりました。
 そして病床に伏してからは、14冊の信仰と愛と希望に満ちた本を書き、そのほとんどはベストセラーになり、終戦後、日本の苦しんでいる人々を励まし力づけました。このビデオは、無神論者から聖人といわれるまでになった感動深い永井隆の信仰への旅路です。
 このビデオによって、大勢の人々が信仰のすばらしさを理解し、神様に導かれますようにお祈りいたします。

 今回この映像を、皆様にご覧頂けるようにと インターネット上に掲載することにいたしました。 2部からWEBムービーですが、ぜひお楽しみください。